CBDとは何か?『0から10』までわかる記事はこちら

CBDリキッドの正しい吸い方は?注意点がある?

”CBD”が身体に良いと聞いて、CBDリキッドに興味を持って購入される方が最近多くなりました。

しかし、「買ってみたけれど、リキッドを吸うのは初めてで使い方が分からない!」「これであってるのか分からない!」という方も多いのではないでしょうか?

たばこと吸い方が違うので、正しい吸い方を知らないと本来のCBDの効果を実感できなくなってしまいます!

今回は皆さんがCBDの効果を最大限感じられる吸い方を、CBDリキッドを2年以上愛用している私が分かりやすく解説していきます★

目次

CBDリキッドの仕組みは?

CBDリキッドは、専用のヴェポライザーで加熱し蒸気摂取をします。

引用:https://tropicalvape.shop/column/howto/vol10020/

一般的なCBDリキッドのヴェポライザーは画像のように、アトマイザー部分バッテリー部分に分かれていて、アトマイザー部分にCBDリキッドを入れて摂取します。

ボトルで売っているリキッドはアトマイザーにリキッドを入れ替えて使用しますが、アトマイザーごと売っている商品もあります。その場合は、501規格の専用ヴェポライザーを用意し、リキッドの入ったアトマイザーをバッテリーにはめて摂取します。

くれあ

私は501規格のヴェポライザーが便利で愛用しています。

CBDリキッドの吸い方

CBDリキッドは、正しい吸い方を知らないとしっかり効果を実感できないことも…!

CBDリキッドの吸い方の手順を解説します!

温度設定

CBDリキッドの効果を実感するためには、温度設定が重要です!

加熱温度が高ければ効果が高くなるというものではなく、あまり高い温度で加熱するとCBDの有効成分が燃焼して効果が薄まってしまいます。

温度設定は195~225度くらいが適しています。温度調節が可能なヴェポライザーを購入しましょう。

パフボタンを押し、ゆっくり吸い込む

マウスピースに口をつけ、パフボタンを押します。

ゆっくりと吸い込みます。

※この時、焦って吸い込みすぎるとむせてしまうので注意。

パフボタンを離しても、まだ口は離さず吸い込む

2秒ほど吸い込んだらパフボタンを離します。

パフボタンを離しても、マウスピースから口は離さず吸い込みます。

くれあ

水蒸気化したCBDリキッドがデバイス内に残ってしまわないように
余すことなく吸いましょう。

CBDの蒸気を肺に溜めて、息を止める

CBDリキッドは、肺の毛細血管を通じて体内に吸収することで効果を実感できます。

そのためCBDを肺に長く溜めておくことで、最大限の効果を実感することができます。

肺に長く溜めるコツは、吸うときに肺に余力を残しておくことです!そうすることで、息を長くとめておくことができます。

最初は無理のない範囲で、ゆっくり5秒ほど溜めてみてください★

くれあ

腹式呼吸は吸うときにお腹をふくらませ、吐く時にお腹をへこませるイメージで行います。
同じ要領で、肺をふくらませて吸って肺をへこませながら吐くといいですよ♪

ゆっくり吐き出す

ゆっくり吐き出します。

CBDリキッドはCBDオイルなど他の摂取方法よりも効果を早く感じやすいです。

リラックスしていく感覚を身体で実感してみてください♪

CBDリキッドにおける注意点

吸い方の説明でもいくつか注意点を挙げていますが、特に気を付けるべき点を挙げます!

爆煙はNG

爆煙で一気に燃焼したCBDを吸い込むことは、むせる原因になる上、有効成分が燃焼してしまい効率的に摂取できなくなります。

CBDリキッドはパフボタンを長く押さずに、少量ずつ摂取する方法がおすすめです。

ヴェポライザーによりますが、目安のワット数は20W以下での摂取がいいでしょう。

温度管理

CBDは160~180℃で気化して230℃から燃焼が始まります。

温度は高くても225℃までで調整をすることで、有効成分が燃焼せずに効率的にCBDを吸うことができます。

ヴェポライザーには温度管理機能があるものがあります。あらかじめ225℃以上にならない設定をしておくことでパフボタンを長く押してしまった際にも燃焼の心配なく摂取することができます。

CBDの吸い方|まとめ

今回はCBDの正しい吸い方について解説していきました。

初めてヴェポライザーを使う方でも手順に添って摂取すれば、CBDリキッドは特に難しいことなく手軽に摂取できるものだと実感していただけると思います♪

仕事や家事の合間、寝る前のリラックスタイムなど様々な場面でCBDリキッドを楽しんでみてください!

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