CBDとは何か?『0から10』までわかる記事はこちら

CBDの舌下摂取ってどうやるの?やり方や効果の持続時間を詳しく解説!

様々な摂取の仕方があるCBD

口から摂取したり、吸引や肌に直接塗ったりしても使うことができますよね。

CBDはその使い方によって効果の現れる時間や効果の継続時間が変化します

状況によって効果が現れる時間を長くしたり、短くしたりしたいですよね!

と言っても、舌下摂取ってどうやるか分からない…という人も多いはず。

今回は様々な摂取方法がある中でも舌下摂取について解説していこうと思います!

目次

舌下摂取って何?

舌を見せる女の子

舌下ってことはつまり、そのままの意味?

舌下摂取は言葉の通り、舌の下にCBDオイルなどをたらし、少し維持させながら徐々に摂取する方法です。

実はこの舌下摂取、CBDの摂取方法の中でも1番人気のある摂取方法なんです…!

また、この舌下摂取の際はCBDオイルを使って体に取り入れることが多いです。

ではその舌下摂取がなぜ人気なのかの理由や摂取方法をご紹介します!

舌下摂取ってどうやるの??

『舌の下…って難しくない…!?』

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やってみると意外と簡単なんです。

今回はCBDオイルの場合をご紹介します。

舌下摂取のやり方
  1. 舌を上に持ち上げ、舌の下側の部分にCBDをのせる。(CBDオイルの場合は垂らす)
  2. CBDが舌の裏側に接するようにしばらく維持させる。(CBDオイルの場合は1分ほどのキープがおすすめ)

CBDの摂取方法には経口摂取やべイプなどを使った吸引など、たくさんの方法がある中で、
なぜ舌下摂取が人気なのでしょうか?

それには主に3つの理由があります。

人気の理由① 吸収率が他の方法に比べて高い

人気の理由の一つに『吸収率が他の摂取方法に比べて高い』という点が挙げられます。

これは、舌下摂取が舌の下からという点に大きなポイントがあります。

実はそのまま飲み込む経口摂取と違い、CBDを舌の下から摂ることによって肝臓を通らないため吸収率が高いのです。

肝臓を通ってしまうと吸収率が減り、実際に

舌下摂取の吸収率:13~35%

経口摂取の吸収率:6~20%

という大きな違いがデータとして出ています。

同じ口からでもこんなに吸収率が違うのは驚きですよね…

やり方によっても効果の実感は異なってくるのは不思議ですよね。
せっかく同じ十分に効果を感じたいなら、経口摂取より効果を実感できる舌下摂取を選びましょう!

人気の理由② 短時間での効果が期待できる

舌下摂取の人気の2つ目の理由は、短時間での効果が期待できるということ

やはり効果を実感するならできるだけ早い方が嬉しいですよね。

実は下の裏には大きな血管があり、そこからCBDが吸収されていくのです。

もし経口摂取のように口から摂取となると、食道や胃などの様々な消化器官を巡ってから血液に入るので、どうしても時間がかかってしまうのです。

先ほど上記で経口摂取は吸収率が舌下摂取よりも低いことをお伝えしましたが、その理由もここにあります。

それに比べて舌下摂取は舌の裏の血管から血中に吸収されるので、短時間での効果が期待できるのです。

舌下摂取でCBDオイルを摂取した場合、維持する時間は1分程度、効果が現れ始めるのは15分~1時間です。

また舌下摂取したCBDは肝臓で分解されにくいということから、4~8時間効果が続くと言われています。

人気の理由③ 摂取方法が簡単

先ほどもお伝えした通り、舌下摂取の際は舌の裏にCBDをのせることで摂取が可能です。

そのため、何か道具や他に一緒に摂取するもの(水など)が必要というわけでもありません。

効率よく、且つ手軽にできる摂取方法なのです。

舌下摂取にはどんなCBD製品があるの?

CBDオイルを摂取する女性

基本的に一番人気な舌下摂取の方法はCBDオイルでの摂取方法ですが、他のCBD製品でも摂取をすることが可能です。

オイル以外にもパウダーや粘り気のあるワックス、タブレットタイプなど、様々な形のCBDがあり、その種類も日に日に増えています。

メジャーなCBDオイルよりももっと手軽に舌下摂取ができるプロダクトがこれからたくさん生まれてくるでしょう。

いろんなCBD製品を試してみたいから、これからいろんな製品がどんどん出てくるのはとても楽しみ…!!

以下の記事でも今年おすすめのCBDオイルを徹底比較しています。

時間や使用量ってどのくらい?

CBDオイルを見つめる女性

舌下摂取は他の摂取方法よりも効果が早く現れ、吸収率が高いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

通常、舌下摂取をした場合、15分~1時間ほどで効果が現れ始め、約1時間半でその効果が最大になると言われています。

他の製品と効果を比べてみましょう。

舌下摂取

舌の裏側でCBDを維持させ摂取する方法

効果出現時間:15分~1時間

効果継続時間: 効果継続時間:約6時間(精神活性作用)、そのほかの効果は12時間ほど。

ポイント:すぐに飲み込んでしまわないように注意が必要。

経口摂取

食べ物などの食料品やオイルを口から摂取し、体内に取り入れる方法

効果出現時間:1~2時間

効果継続時間:約6時間(精神活性作用)、そのほかの効果は12時間ほど。

ポイント:空腹であれば効果出現時間は短くなり、逆に食べ物と一緒に摂取した場合や、食後であれば長くて3時間ほどかかってしまいます。

吸引

ベープなどを使って水蒸気となったCBDを肺に取り入れる方法。

効果出現時間:数秒~数分

効果継続時間:2~3時間

ポイント:効果継続時間と効果継続時間が短い分、自分自身で効果の調節がしやすい点が特徴

経皮摂取

ジェルやパッチでCBDを肌の真皮を通じて血中に取り入れる方法

効果出現時間:15~30分

効果継続時間:4~8時間

ポイント:ゆっくりと4~12時間かけて体に取り入れられますが、パッチなどをはがすと30分ほどで効果が消えるため調節がしやすい。

使用量についてはCBD製品のパッケージに書かれている量を厳守しましょう!

うっかり一度に沢山摂取してしまうと本来の効果が実感できなくなってしまう可能性があります。

舌下摂取に関するQ&A

Q舌下摂取をする前は食事をしない方が良い?

舌下摂取をする前は食事はしない方が良い?

安定した効果を得るために、投与の直前は飲食を避けた方がベター

やはり、しっかりとした効果を得たいのであれば摂取前は食事を控えた方が良いです。

CBDを空腹時に摂取することで、副作用の発現率を高めてしまう可能性があります。

特に胃腸が弱い人は吐き気や下痢などの副作用を起こす場合があるので注意しましょう。

ただ、空腹時に摂取することで効果が出る時間を早められるという話もあります。
どちらを取るかはご自身の体質によって判断をしてみてください。

Qしばらく維持しないといけないのを忘れていて、一気に飲み込んでしまった場合はどうなるの?

CBDを舌の下で維持しないといけないことを忘れていて、一気に飲み込んでしまった場合はどうなる?

少ない量をより長い時間をかけて吸収することになり、効果を実感しにくくなります。

例えばオイルなどを一気に飲んでしまうと、体はそれをエディブル(成分を食品や飲料品に混ぜて摂取しやすくしたグミなどの製品のこと)と同じように代謝してしまいます

そうなると少ない量を長い時間をかけて吸収するために、効果の実感がしにくくなるんですね。
そうなってしまうと『あれ、効いてないのかな?』と過剰摂取してしまう原因にもなりかねないので注意しましょう。

最後に

今回はCBDの舌下摂取の方法やその効果についてご紹介させて頂きました。

たくさんの摂取方法がある中でも、舌下摂取はとても人気であり、またCBDの効果を得られやすい方法だということが伝わったのではないでしょうか。

すぐにCBDの効果を実感したいときや効果を持続させたい時に舌下摂取は有効かもしれないですね…!

舌下摂取ができるCBD製品もどんどん作られてきているので、これからのCBDがとても楽しみです!

他にもたくさんのCBDについての記事を公開しているので、是非チェックしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる